健康プロデューサー 渕脇 毅のブログ
このブログは、東京の郊外で整体院を営んでいる、健康プロデューサー渕脇 毅のブログです。
日々の出来事から、健康を維持する方法など、盛りだくさんでお送りします。
ぜひ、遊んで行ってください!
あおぞら整体院 渕脇が経営する東京都東大和市の整体院
ナショナル整体学院立川校 渕脇が講師を務める整体専門学校
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こんにちは。
今日はメルマガのバックナンバーです。
★★--------------------------------------------------------
平成21年11月13日 発行部数191部
【幸せを呼ぶ!健康生活のススメ☆】 第85号!
今日のお題「火中の栗を拾う」
by 整体師 ふっちー
---------------------------------------------------------★★
-------☆☆☆☆ ココからが今回の記事です! ☆☆☆☆-----
こんにちは!
ふっちーでございます!
今日も、いつものように、
私の過去を振り返ってみたいと思います。
■さて、私の人生が変わり始めた1997年は、
後に私の人生の伴侶なる人との出会いで幕を閉じ、
1998年がやってきました。
1998年は私にとって、忘れられない年です。
世間では、1998年はいったいどんな年だったのでしょうか?
ウィキペディアによると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/1998%E5%B9%B4
1998年に、自殺者が急増し、初めて年間3万人を上回りました。
そして、おそらく今年も3万にを上回ると予想されていますので、
この年から12年連続で自殺者が3万人を超える事になりそうです。
自殺者が急増したことでもわかるように、
世紀末の息苦しさと、なんともいえない不安感が、
社会に蔓延していたように記憶しているのですが、
それは、私が精神的に追い込まれていたから、
そう思っていただけなのでしょうか?
■この年、仕事上で、ひとつの案件が私に転がり込んできました。
もうすでに、私の抱えていた仕事は、
私の能力としては限界に近かったのですが、
その案件は、いろいろな事情で、私のところへ転がり込んできました。
その仕事は、もともと、私の先輩がとってきた仕事でした。
その先輩は、私よりずっと業界に長くいる方で、
人脈もあり、その人脈を生かして、取ってきたものでした。
エンドユーザーから、
その仕事は複数人のプロジェクトを組んで、
取り組んで欲しいと要望が有ったようで、
私の知らないところで、そのプロジェクトの一員として、
すでに、私の名前が客先に渡っていたのでした。
私の知らないうちに、私の名前が使われた件について、
仕事を実際にやるのは、その先輩で
私には、名前を借りただけ、と、説明されました。
その案件を正式に契約をして、
さあ、実際に仕事に入りましょう。
という段階になって、
なぜか、その先輩は、他の部署に異動になってしまったのです。
このことに、当然客先は怒るわけです。
なぜこのタイミングで、異動なんだ!と。
で、怒った客先にたいして、
営業がいろいろと説明をするわけです。
その際に、営業が、
「この(プロジェクトのメンバーの)渕脇というのは、
若手のホープで、とても優秀です。
彼を、この仕事に専属で当たらせますので、
予定通り、仕事を内でやらせてください。」
(と、言ったかどうかはわかりませんが、
たぶん、そんなニュアンスで、客先に説明したと思われます。)
もちろん、私の知らないところで。。。
■「専属で」
とは、他の仕事はしないで、この案件だけをやる。
ということなのですが、
私の抱えていた他の仕事を、
他の人がやってくれるなんて話しにはならず。。。。
とうぜん、私は、抵抗しましたよ。
タダでさえ忙しいのに、そんな事したら、私の体が持たない。って。
そしたら、課長から部長からみんなで私を囲んで説得するわけです。
渕脇君に、業者を2人つける。
業者に指示を出してくれるだけでいいから。
とか何とか言って。。
渕脇君につけるのは、○○会社のSさんがイイだろう。
なんて、具体的な名前まで、出して来て。
確かに、Sさんには私もよくお世話になっていて、
とくに、私が新入社員だったころに、
いろいろ仕事を教えてくれた、とても優秀な方でした。
■私も、事のいきさつを知っていましたので、
誰かが、やらなければならない仕事ですし、
私が知らなかったこととは言え、もうすでに、
客先に私の名前が出てしまっていることを考えると、
「私が引き受ければ、この場は丸く収まる。」
そう考えて、引き受けることになったのです。
Sさんがやってくれるなら、何とかなるかもしれない。
そう思ったのです。
■今になってわかることなのですが、この、
「私が引き受ければ、この場は丸く収まる。」
と、考えて、難題を引き受けてしまうような人を、タイプCと呼び、
これは、ストレスによって、重大な精神疾患を抱えるか、
ガンになりやすい人の特徴だそうです。
タイプCについては、こちらを参考にしてください↓
http://www.geocities.jp/yg_poesie/TypeC_Synd.htm
そうです、私は、典型的なタイプCだったのです。
■この仕事を引き受けたおかげで、
本当に、私の休日は無くなり、
会社帰りにたまに寄っていたスポーツクラブにも行く事が出来ず、
ほとんどすべての時間を仕事に費やす、
という生活に入って行く事になりました。
■今でも、時々思い出します。
あの時、あの仕事を断っていたら、どうなっていただろう?
他にもっといい方法があったのではないか?
でも、そう考えても、過去を変えることはできません。
この経験を、これからに生かして行くしかありません。
★編集後記-----------------------------------------------------
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今日、我が家のストーブが壊れてしまって、
火が消えなくなってしまいました。
ストーブか壊れて、火が消せなくなる。
なんていう事態を、想定したことが無かったので、
かなり慌てました。
これは、困ります。
で、灯油タンクを抜き取って、自然に消えるまで待つ。
という手法で消したのですが、
時間がかかる。
もし、その間に地震でも起きたら大変なことです。
メーカーの人に来て貰って、原因を調べてもらいましたころ、
灯油に水が混じってしまって、
それで、ストーブの芯が膨張して、下がらなくなった。
なぜ、水が混じったかというと、
昨シーズンに買った灯油を、タンクに入れっぱなしにしていると、
結露によって、水分がタンク内に発生する。
ということらしいのです。
そういえば、今年は、灯油が残ってました。
これからは、ちゃんと使い切るようにします。
------------------------------------------------------------
■自分の体のことで、解らない事があったら、専門家に相談しましょう!
医師や、接骨院、マッサージ師、鍼灸師、
整体師やパーソナルトレーナーなど、
信頼できる人を見つけましょう!
東京都東大和市のお近くにお住まいの方、
ぜひ、あおぞら整体院をよろしくお願いします。
肩こり・腰痛・O脚・骨盤矯正・ダイエット指導なら、
東大和市のあおぞら整体院
あおぞら整体院に働く仲間のブログ【あおぞら日和】
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ふっちーでございます!
今日も、いつものように、
私の過去を振り返ってみたいと思います。
■さて、私の人生が変わり始めた1997年は、
後に私の人生の伴侶なる人との出会いで幕を閉じ、
1998年がやってきました。
1998年は私にとって、忘れられない年です。
世間では、1998年はいったいどんな年だったのでしょうか?
ウィキペディアによると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/1998%E5%B9%B4
1998年に、自殺者が急増し、初めて年間3万人を上回りました。
そして、おそらく今年も3万にを上回ると予想されていますので、
この年から12年連続で自殺者が3万人を超える事になりそうです。
自殺者が急増したことでもわかるように、
世紀末の息苦しさと、なんともいえない不安感が、
社会に蔓延していたように記憶しているのですが、
それは、私が精神的に追い込まれていたから、
そう思っていただけなのでしょうか?
■この年、仕事上で、ひとつの案件が私に転がり込んできました。
もうすでに、私の抱えていた仕事は、
私の能力としては限界に近かったのですが、
その案件は、いろいろな事情で、私のところへ転がり込んできました。
その仕事は、もともと、私の先輩がとってきた仕事でした。
その先輩は、私よりずっと業界に長くいる方で、
人脈もあり、その人脈を生かして、取ってきたものでした。
エンドユーザーから、
その仕事は複数人のプロジェクトを組んで、
取り組んで欲しいと要望が有ったようで、
私の知らないところで、そのプロジェクトの一員として、
すでに、私の名前が客先に渡っていたのでした。
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仕事を実際にやるのは、その先輩で
私には、名前を借りただけ、と、説明されました。
その案件を正式に契約をして、
さあ、実際に仕事に入りましょう。
という段階になって、
なぜか、その先輩は、他の部署に異動になってしまったのです。
このことに、当然客先は怒るわけです。
なぜこのタイミングで、異動なんだ!と。
で、怒った客先にたいして、
営業がいろいろと説明をするわけです。
その際に、営業が、
「この(プロジェクトのメンバーの)渕脇というのは、
若手のホープで、とても優秀です。
彼を、この仕事に専属で当たらせますので、
予定通り、仕事を内でやらせてください。」
(と、言ったかどうかはわかりませんが、
たぶん、そんなニュアンスで、客先に説明したと思われます。)
もちろん、私の知らないところで。。。
■「専属で」
とは、他の仕事はしないで、この案件だけをやる。
ということなのですが、
私の抱えていた他の仕事を、
他の人がやってくれるなんて話しにはならず。。。。
とうぜん、私は、抵抗しましたよ。
タダでさえ忙しいのに、そんな事したら、私の体が持たない。って。
そしたら、課長から部長からみんなで私を囲んで説得するわけです。
渕脇君に、業者を2人つける。
業者に指示を出してくれるだけでいいから。
とか何とか言って。。
渕脇君につけるのは、○○会社のSさんがイイだろう。
なんて、具体的な名前まで、出して来て。
確かに、Sさんには私もよくお世話になっていて、
とくに、私が新入社員だったころに、
いろいろ仕事を教えてくれた、とても優秀な方でした。
■私も、事のいきさつを知っていましたので、
誰かが、やらなければならない仕事ですし、
私が知らなかったこととは言え、もうすでに、
客先に私の名前が出てしまっていることを考えると、
「私が引き受ければ、この場は丸く収まる。」
そう考えて、引き受けることになったのです。
Sさんがやってくれるなら、何とかなるかもしれない。
そう思ったのです。
■今になってわかることなのですが、この、
「私が引き受ければ、この場は丸く収まる。」
と、考えて、難題を引き受けてしまうような人を、タイプCと呼び、
これは、ストレスによって、重大な精神疾患を抱えるか、
ガンになりやすい人の特徴だそうです。
タイプCについては、こちらを参考にしてください↓
http://www.geocities.jp/yg_poesie/TypeC_Synd.htm
そうです、私は、典型的なタイプCだったのです。
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本当に、私の休日は無くなり、
会社帰りにたまに寄っていたスポーツクラブにも行く事が出来ず、
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という生活に入って行く事になりました。
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あの時、あの仕事を断っていたら、どうなっていただろう?
他にもっといい方法があったのではないか?
でも、そう考えても、過去を変えることはできません。
この経験を、これからに生かして行くしかありません。
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火が消えなくなってしまいました。
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それで、ストーブの芯が膨張して、下がらなくなった。
なぜ、水が混じったかというと、
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■自分の体のことで、解らない事があったら、専門家に相談しましょう!
医師や、接骨院、マッサージ師、鍼灸師、
整体師やパーソナルトレーナーなど、
信頼できる人を見つけましょう!
東京都東大和市のお近くにお住まいの方、
ぜひ、あおぞら整体院をよろしくお願いします。
肩こり・腰痛・O脚・骨盤矯正・ダイエット指導なら、
東大和市のあおぞら整体院
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今日は、地元商工会のイベントで、
地元の人たちに、
「自分でできるリフレクソロジー」
という講習会を行った。

皆さんに喜んでもらえてよかった。
日ごろ、整体師として、一対一の施術を行っているが、
たまには、こうして沢山の人に対して、
健康で過ごすためのヒントなど、講演をしていきたいと思っています。
このブログをお読みの皆様。
もし、私を講師として呼んでみたいという方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお声をおかけください。
よろしくお願いします。
■自分の体のことで、解らない事があったら、専門家に相談しましょう!
医師や、接骨院、マッサージ師、鍼灸師、
整体師やパーソナルトレーナーなど、
信頼できる人を見つけましょう!
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という講習会を行った。

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たまには、こうして沢山の人に対して、
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こんにちは。ふっちーでございます。
さて、偏食シリーズ(?)第2弾。
食事の大切さを知ろう!
私が修行時代に勤めていた、
コナミスポーツクラブ入間店付属エグザス接骨院時代の話。
http://information.konamisportsclub.jp/004498.html
しょっちゅう足の痛みを訴えて、鍼をうちにやってくる一人の男性がいた。
彼は、まだ20代の若者で、
趣味で、トライアスロンをやっていた。
私は鍼師では無いので、もちろん彼の担当になったことはなかったが、
トライアスロンをやっているということで、
ちょっと気にしていた。
ある日、治療院の受付のところで、彼に声をかけてみた。
私「トライアスロンをやっているそうですね。」
彼「はい。」
私「じゃあ、食事とかにも、結構気を使っているんでしょう?」
彼「そうですね。」
私「いつもどんなものを食べているんですか?」
彼「ごはん。。えっと、お米ですね。」
私「あー。いいですねえ、やっぱり持久系のスポーツには炭水化物は重要ですものね。」
彼「ですよねえ。」
私「で、おかずはどんなものを食べているんですか?」
私は、次の瞬間、言葉を失った。。。
彼 「おかずは食べません。」
私「えっ?」
私「たべない?ごはんだけ?」
彼「はい。ごはんだけ。」
私「ええ〜っ! いくらなんでも、それはよくないと思いますよお。」
彼「えっ?そうなんですか?」
私「だって、いい体を作るには、それ以外の材料も必要でしょう。」
彼「はあ。」
私「とにかく、おかずを食べるようにしてください。野菜と魚と肉と」
彼「はい。わかりました。試してみます。」
それからしばらくして、彼を治療院で見る事はなくなった。
どうしているかなーって思っていたところ、
スポーツクラブのプールで泳いでいる彼を発見。
それで、声をかけてみた。
私「最近、治療院で見かけませんけど、調子はどうですか?」
彼「おかげさまで、おかずを食べるようになってから、足の痛みが出なくなりました。」
私「あー、それは良かったですねえ。食事って大切でしょう?」
彼「本当にそうですね。いいアドバイスをありがとうございました。」
ということでした。
まあ、ごはんだけでおかずを食べないという例は、
極端かもしれませんが、
でも、中途半端な栄養学の知識で、
間違えた食生活をしている人って多いんだろうなあ、
と、思わせるエピソードでした。
皆さんは、大丈夫ですか?
間違えた食事は、あなたの体を壊しますよ。
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しょっちゅう足の痛みを訴えて、鍼をうちにやってくる一人の男性がいた。
彼は、まだ20代の若者で、
趣味で、トライアスロンをやっていた。
私は鍼師では無いので、もちろん彼の担当になったことはなかったが、
トライアスロンをやっているということで、
ちょっと気にしていた。
ある日、治療院の受付のところで、彼に声をかけてみた。
私「トライアスロンをやっているそうですね。」
彼「はい。」
私「じゃあ、食事とかにも、結構気を使っているんでしょう?」
彼「そうですね。」
私「いつもどんなものを食べているんですか?」
彼「ごはん。。えっと、お米ですね。」
私「あー。いいですねえ、やっぱり持久系のスポーツには炭水化物は重要ですものね。」
彼「ですよねえ。」
私「で、おかずはどんなものを食べているんですか?」
私は、次の瞬間、言葉を失った。。。
彼 「おかずは食べません。」
私「えっ?」
私「たべない?ごはんだけ?」
彼「はい。ごはんだけ。」
私「ええ〜っ! いくらなんでも、それはよくないと思いますよお。」
彼「えっ?そうなんですか?」
私「だって、いい体を作るには、それ以外の材料も必要でしょう。」
彼「はあ。」
私「とにかく、おかずを食べるようにしてください。野菜と魚と肉と」
彼「はい。わかりました。試してみます。」
それからしばらくして、彼を治療院で見る事はなくなった。
どうしているかなーって思っていたところ、
スポーツクラブのプールで泳いでいる彼を発見。
それで、声をかけてみた。
私「最近、治療院で見かけませんけど、調子はどうですか?」
彼「おかげさまで、おかずを食べるようになってから、足の痛みが出なくなりました。」
私「あー、それは良かったですねえ。食事って大切でしょう?」
彼「本当にそうですね。いいアドバイスをありがとうございました。」
ということでした。
まあ、ごはんだけでおかずを食べないという例は、
極端かもしれませんが、
でも、中途半端な栄養学の知識で、
間違えた食生活をしている人って多いんだろうなあ、
と、思わせるエピソードでした。
皆さんは、大丈夫ですか?
間違えた食事は、あなたの体を壊しますよ。
■自分の体のことで、解らない事があったら、専門家に相談しましょう!
医師や、接骨院、マッサージ師、鍼灸師、
整体師やパーソナルトレーナーなど、
信頼できる人を見つけましょう!
東京都東大和市のお近くにお住まいの方、
ぜひ、あおぞら整体院をよろしくお願いします。
肩こり・腰痛・O脚・骨盤矯正・ダイエット指導なら、
東大和市のあおぞら整体院
あおぞら整体院に働く仲間のブログ【あおぞら日和】
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こんにちは。
健康プロデューサーのふちわきです。
さて、健康を支える3本柱の話の続き。
3本柱って何?
って人のための、おさらい。
3本柱は、 ■運動 ■栄養 ■休養です。
良いですか?
で、私が、食事の大切さを実感したエピソード。
整体学校時代の友人に、腰痛持ちの人がいた。
彼は、身長が187センチもあって、社会人野球のバリバリの投手だった。
とにかく運動神経は抜群だし、いい体しているんだけど、腰痛持ち。
いつも、腰痛ベルトを持ち歩いていて、
これを持っていないと不安で仕方が無いと言っていた。
整体の授業の時に、みんなで寄ってたかって彼の腰を触って、
みんな一様に、筋肉の異常な硬さを指摘した。
腰だけじゃなくて、どの筋肉も硬いのだ。
しかも、疲労で硬くなっている。
という硬さではなくて、筋肉の質自体が硬い。
そんな感じだった。
それで、その原因は何かという話になって、
彼にいろいろと、日常生活の質問をしてみた。
そうしたら、彼はどうも、極度の偏食らしく、
ごはんと肉しか食べない。
という食生活を送っていたらしい。
そりゃあ、さすがにまずいだろう。
野菜を食べなさい!
と、みんなで寄ってたかって、彼を説得。
しばらくは、抵抗していた彼だが、
数日後に、意を決したように、みんなの前で宣言した。
「これからしばらく、ベジタリアンになります!」
その、ベジタリアン生活は、一ヶ月くらい続いただろうか。
彼は驚くべき事を言い出した。
「最近、腰が痛くならない。腰痛ベルトも不要になった。」
と。
彼の腰痛の原因は、偏食だった。
その後、肉も食べるようになったが、腰痛が再発した話は聞いていない。
自分の体は、自分が食べたもので出来ている。
もう一度、そのことを、真剣に考えてみてはいかがですか?
■自分の体のことで、解らない事があったら、専門家に相談しましょう!
医師や、接骨院、マッサージ師、鍼灸師、
整体師やパーソナルトレーナーなど、
信頼できる人を見つけましょう!
東京都東大和市のお近くにお住まいの方、
ぜひ、あおぞら整体院をよろしくお願いします。
肩こり・腰痛・O脚・骨盤矯正・ダイエット指導なら、
東大和市のあおぞら整体院
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良いですか?
で、私が、食事の大切さを実感したエピソード。
整体学校時代の友人に、腰痛持ちの人がいた。
彼は、身長が187センチもあって、社会人野球のバリバリの投手だった。
とにかく運動神経は抜群だし、いい体しているんだけど、腰痛持ち。
いつも、腰痛ベルトを持ち歩いていて、
これを持っていないと不安で仕方が無いと言っていた。
整体の授業の時に、みんなで寄ってたかって彼の腰を触って、
みんな一様に、筋肉の異常な硬さを指摘した。
腰だけじゃなくて、どの筋肉も硬いのだ。
しかも、疲労で硬くなっている。
という硬さではなくて、筋肉の質自体が硬い。
そんな感じだった。
それで、その原因は何かという話になって、
彼にいろいろと、日常生活の質問をしてみた。
そうしたら、彼はどうも、極度の偏食らしく、
ごはんと肉しか食べない。
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そりゃあ、さすがにまずいだろう。
野菜を食べなさい!
と、みんなで寄ってたかって、彼を説得。
しばらくは、抵抗していた彼だが、
数日後に、意を決したように、みんなの前で宣言した。
「これからしばらく、ベジタリアンになります!」
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彼は驚くべき事を言い出した。
「最近、腰が痛くならない。腰痛ベルトも不要になった。」
と。
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自分の体は、自分が食べたもので出来ている。
もう一度、そのことを、真剣に考えてみてはいかがですか?
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