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【幸せを呼ぶ!健康生活のススメ☆】 第67号!
今日のお題「少し遠くから見てみる」
by 整体師 ふっちー
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-------☆☆☆☆ ココからが今回の記事です! ☆☆☆☆-----
こんにちは!
ふっちーでございます!
ちょっと発行をサボってました^^;)
理由があるんです。
じつは、おたふく風邪(耳下腺炎)に罹ってしまいまして、
自宅療養をしていました。
自宅は、ネット環境が整っていないので、
メルマガを発行できなかったという訳です。
で、久しぶりに、メルマガを書きたいと思います。
ま、サボってもやめない!
これが、私の方針ですから。
■ここのところ、ゴルフの話ばかりしていましたが、
ゴルフは本当に難しくて、奥が深くて、
学ぶところが多いスポーツなので、
まだまだいろいろと書きたいこともあるのですけれど、
あんまりマニアックになっても、
ゴルフをやったことが無い方には、
なかなか伝わらないのではないかとも思いますので、
この辺でいったん終わりにしようかと思います。
まあ、また、ゴルフの話が出てくることもあると思います。
■話を少し戻します。
東京本社の技術部から、
たった3人の小さな福岡営業所に転勤した私。
営業所長と、ひとつ年上の先輩エンジニアと3人だけの職場は、
本当に快適でした。
3人だけなので、意思の疎通はもちろん濃密です。
だって、いつも机をつき合わせているわけですから、
会議なんて無いし、ちょっとした疑問や問題なんかも、
すぐに相談できます。
もちろん、3人の個性の問題もあるとは思いますが、
変に気まずい空気を作りたくないですから、
お互いに気を使いながら、気持ちよく仕事をしようとしていました。
それが、また、心地よかった。
それに、3人だけといっても、
周りには、他の関連会社の机もあって、
親会社の営業マンが30人くらいいるフロアでしたので、
適当に、いろいろな人と話をしながら、息抜きも出来ました。
しかも、本社の技術部にはいなかった、
独身の若いOLさんも沢山いて、幸せな職場環境でした^^)v
■新しい環境になったので、いろいろと新しい発見がありました。
その中でも、
東京本社に勤務していたときよりも、
本社の内部状況が手に取るようにわかるようになったのは、
意外でした。
所長も先輩も、私よりずっと、本社の情報に詳しいのです。
もちろん所長は、営業所長として、
会社の動向には詳しくなければいけない立場なのですが、
たとえば、AさんとBさんが仲が悪い、
などという非公式な情報まで詳しいのです。
最初は、どうしてそんなことまで知っているのか、
わからなかったのですが、
しばらく福岡にいると、その理由がよくわかりました。
■営業所にいると、
本社からいろいろな人が出張でやってきます。
福岡は食べ物が美味しい土地なので、
本社から人が来ると、必ず飲みに行くわけです。
すると、お酒が入ることもあるし、
本社から遠く離れた福岡の地であるがゆえに、
おそらく気持ちが開放されるのもあるのでしょう、
本社からやってきたその人は、いろいろな話をしていくのです。
これが貴重な情報源となって、
本社の技術部という狭い世界にいた時よりも、
本社の情報に詳しくなりました。
本社にいた時よりも、本社に詳しくなる。
これは意外でした。
■しかし、考えてみれば、
大学に入学して、東京を離れたことによって、
東京という土地がどれくらい特殊な場所であるか、
それがわかったことがありました。
それと同じようなことが、
起こったということなのだろうと思います。
■いま、時の人になっている、鳩山 由紀夫さんも、
最初は、政治家志望ではなかったのにもかかわらず、
アメリカ留学の際に、日本という国を外側からみることによって、
政治を志すようになったそうですね。
やはり、一度離れて、遠くから眺めてみることによって、
見えなかったものが見えてくるのかもしれませんね。
■現実問題として、
物理的に離れてみることは難しいかもしれませんが、
意識的に、視点を変えて、
全体を俯瞰するようなものの見方をすることは、
やろうと思えば出来るのではないでしょうか。
そういう視点を持つ習慣をつけると、
物事がよく見えるかもしれません。
■まとめ
遠くからのほうが、よく見えることもある。
★編集後記--------------------------------------------------
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
人の記憶って、曖昧なものですね。
長男が、8月の中旬におたふくになったとき、
私のお袋に聞いたんですよ。
「おれって、おたふくやった?」
すると、お袋は、自信満々に、
「あたりまえでしょう!」
と、言っていたんですね。
でも、わたしの記憶によると、
中学生くらいの頃に聞いたときには、
「さあー、どうだったかねえ」
と、言われたように覚えているんですね。
大人になって、おたふくにかかると、
大変なことになると聞いていたので、
わたしはずっと心配だったんですよ。
で、結果的に、わたしは長男のおたふくをもらってしまった訳で、
ということは、おたふくを経験していなかったということです。
その話を、医師に話したら、
「そういう事ってよくあるんですよ。
意外と、皆さん忘れちゃうんです。」
と、言っていました。
今回は、長男のおたふくで腫れた顔の写真も撮りましたし、
わたしと同時におたふくをもらった次男の顔も撮りました。
で、2人の母子手帳にも記録しました。
人間の記憶なんて曖昧です。
紙に覚えてもらうのが、一番確実ですね。
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今日のお題「少し遠くから見てみる」
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こんにちは!
ふっちーでございます!
ちょっと発行をサボってました^^;)
理由があるんです。
じつは、おたふく風邪(耳下腺炎)に罹ってしまいまして、
自宅療養をしていました。
自宅は、ネット環境が整っていないので、
メルマガを発行できなかったという訳です。
で、久しぶりに、メルマガを書きたいと思います。
ま、サボってもやめない!
これが、私の方針ですから。
■ここのところ、ゴルフの話ばかりしていましたが、
ゴルフは本当に難しくて、奥が深くて、
学ぶところが多いスポーツなので、
まだまだいろいろと書きたいこともあるのですけれど、
あんまりマニアックになっても、
ゴルフをやったことが無い方には、
なかなか伝わらないのではないかとも思いますので、
この辺でいったん終わりにしようかと思います。
まあ、また、ゴルフの話が出てくることもあると思います。
■話を少し戻します。
東京本社の技術部から、
たった3人の小さな福岡営業所に転勤した私。
営業所長と、ひとつ年上の先輩エンジニアと3人だけの職場は、
本当に快適でした。
3人だけなので、意思の疎通はもちろん濃密です。
だって、いつも机をつき合わせているわけですから、
会議なんて無いし、ちょっとした疑問や問題なんかも、
すぐに相談できます。
もちろん、3人の個性の問題もあるとは思いますが、
変に気まずい空気を作りたくないですから、
お互いに気を使いながら、気持ちよく仕事をしようとしていました。
それが、また、心地よかった。
それに、3人だけといっても、
周りには、他の関連会社の机もあって、
親会社の営業マンが30人くらいいるフロアでしたので、
適当に、いろいろな人と話をしながら、息抜きも出来ました。
しかも、本社の技術部にはいなかった、
独身の若いOLさんも沢山いて、幸せな職場環境でした^^)v
■新しい環境になったので、いろいろと新しい発見がありました。
その中でも、
東京本社に勤務していたときよりも、
本社の内部状況が手に取るようにわかるようになったのは、
意外でした。
所長も先輩も、私よりずっと、本社の情報に詳しいのです。
もちろん所長は、営業所長として、
会社の動向には詳しくなければいけない立場なのですが、
たとえば、AさんとBさんが仲が悪い、
などという非公式な情報まで詳しいのです。
最初は、どうしてそんなことまで知っているのか、
わからなかったのですが、
しばらく福岡にいると、その理由がよくわかりました。
■営業所にいると、
本社からいろいろな人が出張でやってきます。
福岡は食べ物が美味しい土地なので、
本社から人が来ると、必ず飲みに行くわけです。
すると、お酒が入ることもあるし、
本社から遠く離れた福岡の地であるがゆえに、
おそらく気持ちが開放されるのもあるのでしょう、
本社からやってきたその人は、いろいろな話をしていくのです。
これが貴重な情報源となって、
本社の技術部という狭い世界にいた時よりも、
本社の情報に詳しくなりました。
本社にいた時よりも、本社に詳しくなる。
これは意外でした。
■しかし、考えてみれば、
大学に入学して、東京を離れたことによって、
東京という土地がどれくらい特殊な場所であるか、
それがわかったことがありました。
それと同じようなことが、
起こったということなのだろうと思います。
■いま、時の人になっている、鳩山 由紀夫さんも、
最初は、政治家志望ではなかったのにもかかわらず、
アメリカ留学の際に、日本という国を外側からみることによって、
政治を志すようになったそうですね。
やはり、一度離れて、遠くから眺めてみることによって、
見えなかったものが見えてくるのかもしれませんね。
■現実問題として、
物理的に離れてみることは難しいかもしれませんが、
意識的に、視点を変えて、
全体を俯瞰するようなものの見方をすることは、
やろうと思えば出来るのではないでしょうか。
そういう視点を持つ習慣をつけると、
物事がよく見えるかもしれません。
■まとめ
遠くからのほうが、よく見えることもある。
★編集後記--------------------------------------------------
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
人の記憶って、曖昧なものですね。
長男が、8月の中旬におたふくになったとき、
私のお袋に聞いたんですよ。
「おれって、おたふくやった?」
すると、お袋は、自信満々に、
「あたりまえでしょう!」
と、言っていたんですね。
でも、わたしの記憶によると、
中学生くらいの頃に聞いたときには、
「さあー、どうだったかねえ」
と、言われたように覚えているんですね。
大人になって、おたふくにかかると、
大変なことになると聞いていたので、
わたしはずっと心配だったんですよ。
で、結果的に、わたしは長男のおたふくをもらってしまった訳で、
ということは、おたふくを経験していなかったということです。
その話を、医師に話したら、
「そういう事ってよくあるんですよ。
意外と、皆さん忘れちゃうんです。」
と、言っていました。
今回は、長男のおたふくで腫れた顔の写真も撮りましたし、
わたしと同時におたふくをもらった次男の顔も撮りました。
で、2人の母子手帳にも記録しました。
人間の記憶なんて曖昧です。
紙に覚えてもらうのが、一番確実ですね。
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